オーシャン東九フェリーの大雑把な話
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◆おまけ!
あまり直接的には関係ないことをあつめてみました。

★こんな乗り方もあります
ぱっと航路を見ただけだと、移動手段としてシミュレーションしにくいかもしれません。
そこで、スタートorゴールが○○だったらこう使える…かな?という乗り継ぎ方法を勝手に考えてみました。
A.結構便利 →  徳島から京阪神方面へ / 徳島から中四国方面へ
気持ちお得で、利便性もあります。目的地への一手として十分使えるルート。
B.暇な人向け → 徳島から和歌山へ
うまみはそこまでないけれど、そこそこ時間に余裕があるなら船旅を楽しめるルート。
C.超暇な人へ → 鹿児島から門司へ / 東京から苫小牧へ(準備中)
よほどでなければ使わないだろうルート。「乗ること自体が旅の目的」な人ならお薦めかも。

★東京有明・徒歩で行ってみました
ちょっと時間があれば、東京のりばまでは最寄り駅から歩いて行くことができます。
りんかい線・国際展示場駅や都バス・フェリー埠頭入口停留所からのルートを歩いてみました。
沿道(有明10号地・フェリー埠頭)のことについてもちらっと載っけています。

★故・とれたてキッチンを偲ぶ
そこそこ長らく親しまれた冷凍食品「とれたてキッチン」。かなり割安で好評だったんですが…
残念ながら2010年初頭に「am/pmをファミリーマートが吸収合併した」ことによって廃止。
あっという間に絶滅危惧種となった自販機が残る羽田空港第2ターミナルへ行ってきました。

◆このサイトは役に立たないからもっと他のところを見にいく!
要するに「リンク」
▼参考になるかもしれない各ページへのリンク
「オーシャン東九フェリー」 http://www.otf.jp/
   公式サイト。さすがにここは必ずご覧いただきたい。
「オーシャン東九フェリー 4」 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/space/1284135680/
   2ちゃんねる航空・船舶板の現行スレッド。
「ゆかねカムパニー」 http://homepage2.nifty.com/takaseyuka/
   C.Maya氏のサイト。珍しく4船すべてに乗船経験をお持ちで、参考になるところも多いかと。
   「旅のしおり・フェリー乗船記」から。
「FERRY CRUISING」 は閉鎖されてしまわれました。
▼2ちゃんねる航空・船舶板の過去ログ倉庫
もしかしたらヒントがあるかもしれません。
「オーシャン東九フェリー」について語ろう (2002/6/27〜2007/1/8)
オーシャン東九フェリースレッド 2 (2007/5/1〜2009/8/24)
オーシャン東九フェリー 3 (2009/09/06〜2010/09/07)

◆乗ったりする上であまり使い物にはならない知識!
本編ページで取り込めそうな部分があればそこに転記しようかな
▼「私たちは(略)描いています」って何?
公式サイトにある謎のキャッチフレーズ、「私たちはいつも新しい物語を太平洋に描いています」。
これはパンフレットにある「新しい、海・物語。」と題された文章のトリを飾る一行です。
新しい、海・物語。
風と雲と太陽が彩る、海の旅。
さまざまな想いを乗せて、オーシャン東九フェリーは、
東京―徳島―北九州を結んでいます。
海のハイウェイにふさわしく毎日出航のデイリー体制。
フェリーのタイプも、2バリエーション。
スタンダードとカジュアルから、
それぞれの旅のスタイルでお選びいただけます。
海のロマンと合理性。
そのバランスをはかりながら、
私たちはいつも新しい物語を太平洋に描いています。
結構悪くない文章だと思うんですが、「海物語」というとどうしても某作品(?)を思い出してしまうのは、私だけ…?
▼ファンネルマーク
1991年「おーしゃん いーすと」が就航した辺りから使われ始めたものです。
煙突に描かれているマークはおそらく太陽・海(オーシャンのO)と水しぶき(東九のT)を表しています。
このサイトも色づかいがよーく見るとこのマークをモチーフにしています。
また、似たような3色を用いている企業・団体も多数ありますが、それらとの関連性はないようです。
(社旗などにある社章としてのマークは、車のステアリングみたいなのの後ろに二本線が走ってるやつ)
▼看板やポスターでオーシャン東九フェリー「株式会社」の部分が消されてるけど?
実はいま、「オーシャン東九フェリー」というのは単なるブランド名で、会社名は「オーシャントランス」といいます。
それ自体はオーシャン東九フェリー株式会社と王子海運株式会社が2008年に合併してできた会社です。
(ここで取り上げている)前者は『フェリー事業部』、後者は『内航事業部』になり、中身はほぼ別々です。
合併前の会社はどちらも王子製紙の関連会社であり、今のオーシャントランスも同社グループに入っています。
このフェリーの主力の運輸品はそのものズバリ紙製品。身内とはいえ一定のお客さんがいるわけです。
▼見学、する?
門司港に限るのですが、1ヶ月前ぐらいに団体で予約すると船そのものの見学ができるようです。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kankou/study_tour/oushan.html
▼オーシャントランス内航事業部
この会社の別の顔。貨物船オンリーで当然乗れないんですが、一応紹介しておきます。
東京から北海道苫小牧や宮崎日南に定期路線があったり、徳島富岡港から親玉(王子製紙)の紙製品を運んだり。
注目すべきは公式サイトの「海上輸送に関する知識チェック」。なかなか手強いです。お暇ならぜひ。
少し前は『上級』の入口に『合格点の方は求人まで・お待ちしております』なんて書いてありましたが、残念ながら削除。
http://www.ocean-trans.co.jp/

◆参考資料たち!
ただ単に置き場をどうしようか迷って並べてるだけです。
▼こんなん見っけました
最近よく「フェリーが危ない!」的記事をよく目にしますが、オーシャン東九が扱われることはありません。
では実際現状がどうなっているか、というと、珍しく取材に答えているページがあったので参考までにどうぞ。
「日経トレンディネット」http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090310/1024469/ より
オーシャン東九を運航するオーシャントランスは、最近の乗船率は平均3割程度、年間乗船人数は4万3000人程度だという。「東京と九州を結ぶ寝台特急が消えたところでフェリーの需要増への期待はできません。しかし、高速道路を1000円で利用できるようになると、乗船率はガクッと減るのではと危惧しています。土休日の高速料金1000円化が始まれば、金・土・日・月曜日の顧客を奪われる恐れもある」と語る。
だ、そうです。これは2009年3月時点。
そういえばちょうどこの時期にJRの寝台特急「富士・はやぶさ」(東京〜大分・熊本)が廃止になってしまいました。
今や東京と九州を寝ながら渡れる最後の交通手段。(高速バスはあえて無視)これからどうなるんでしょうね。
▼書類各種
当然ながらこれを印刷しても使えません。
乗船名簿・スタンダードフェリー用 (118KB)
乗船名簿・カジュアルフェリー用 (104KB)
学生・生徒旅客運賃割引申込証 (82KB)
▼オーシャン東九フェリー・パンフレット
もっと大きいA4判のものもあった(はず)ですが、中身はまったく同じです。
Page.1 (548KB) …表紙、うら表紙
Page.2 (458KB) …「新しい、海・物語。」
Page.3 (511KB) …「スタンダードフェリー」
Page.4 (527KB) …「カジュアルフェリー」
▼今のところどうでもいい写真集、ほとんど東京・有明のやつです
フェリー埠頭から「沖縄・奄美航路船客待合所」へゆく (352KB)
 …そのうちまともに紹介するつもり。ちょっとだけ入るのに勇気がいるんですよね。
東京有明、フェリー埠頭を入ってすぐのところ (541KB)
 …東京港フェリーターミナル(乗り場)はこの先。なぜか「全景・撮影場所」って地面に書いてあったから撮ってみた。
フェリー埠頭公園 (1.29MB)
 …東京港FTに行く途中にあります。こんな広場とベンチと鉄棒、あと水道・トイレしかないです。
 いや本当に地味なんですけど、個人的には結構ここにいるの、好きです。乗船せず見物する時だけでも寄ります。
有明食堂&ポートストア有明店 (658KB)
 …この辺の従業員のための福利厚生施設。食堂や会議室、シャワー室などが完備されてます(実は入ったことない)。
 あとコンビニ。見ての通り「サンクス」で中身もそのままなんですが、この看板。初めて見たら違和感ありそう。
残骸1 (220KB)
 …左は2階、右は3階。前は色々な航路がここで発着していた筈なのですが、今はもはや我がオーシャン東九のみ。
 切り貼りされた白テープが涙ぐましい。1番の東京〜苫小牧も後に旅客がなくなったあげく、有明から姿を消しました。
出航2時間半前の窓口 (478KB)
 …乗船受付すら始まってないので、こんなものでしょう。それにしても、閉鎖された部分の多いこと。
出航2時間半前の待合室 (521KB)
 …あら、こちらはいくらか人がいますね。受付開始待ち、なんでしょうか。昼間はかなり明るいです。
残骸2 (550KB)
 …かつてここには「喫茶スペース」がありました。残念なことに無期限休店、のち完全に撤退されました。
 前は「みやげ屋」などもあったと記憶していますが面影なし。この乗り場にまたお店が開くのは…もうないだろうな…
出航1時間前の待合室 (537KB)
 …いつもこんなもんです。Webサイトで使う用に撮ったけど、微妙〜に水平ってないので、あとで撮り直さなきゃ。
出航1時間前の窓口 (600KB)
 …この日はけっこう人が多い方でした。ん?じゃあなぜ待合室がガラガラ?…みんなクルマかバイクなんでしょうね。。。
夜の「東京港フェリーターミナル」 (272KB)
 …なんとなく撮りたくなっただけです。ちょっと日が暮れると埠頭まるごと怖いんだよなー、誰も通らないし…
冷凍食品メニュー変更のお知らせ (212KB)
 …まさか本当になくなっちゃうとはなあ。
乗船名簿・サンプル(かきかた) (268KB)
 …これこそ使いみちに困る画像なんですけど一応置いときました。
徳島駅からオーシャンフェリーにゆく徳島市バス車内 (632KB)
 …土日祝は、全く同じ系統で手前止まりのバスが同時刻にあるので、これに乗ってるのはフェリーに用がある人だけ。
 それにしても、見たまんま「自分以外乗ってません」でした。最初から最後まで。いくらなんでも寂しいぞ。
スタンダード船「いーすと」にいた姉貴 (323KB)
 …よう姉貴!あれ?もしかして兄貴か?まあいいや!  …恐らく建造してからずっと居らっしゃっていたはず
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